ゲーム大好き小学生男子が、「ゲーム時間を守れるようになるまで」

「ゲームばっかりで大丈夫かな…?」

長男が小さい頃、何度も思っていました。

わが家の長男は、ハマるととことんやりたいタイプ。

年長の頃にスプラトゥーンにハマってからは、1時間、2時間…放っておけば何時間でもゲームをしていました。

「ゲームは好きなだけやらせれば、そのうち飽きる」

そんな本や記事を読んで、実際に試したこともあります。

他にも、

  • チケット制
  • ご褒美制
  • ゲームを片付ける

など、本当にいろいろ試しました。

ばたこ
ばたこ

今でもゲームは大好きです🎮

それでも「ゲーム時間を守る」という流れが習慣になってきました。

この記事では、

ゲーム大好き・ゲーム依存気味だった長男が、毎日ゲーム時間を守れるようになるまで

の過程を、リアルな体験ベースでまとめています😊

・ゲームばかりで心配になる
・ゲーム時間が守れない
・宿題や生活リズムとのバランスに悩んでいる

そんな家庭の参考になれば嬉しいです🌿

失敗談① とことんやらせる

「ゲームは好きなだけやらせれば、そのうち飽きる」

そんな考え方を、本や記事で読んだことがありました。

当時の私は、

「無理に止めるから、余計に執着するのかな?」

とも思っていました。

そこで実際に、長男に好きなだけゲームをやらせてみたことがあります。

でも、わが家には合いませんでした。

幼稚園生なのに、夜11時・12時までゲーム。

翌日は不機嫌で、クマもできていて…。

さすがに生活に支障が出ていました。

わが家で感じたこと

  • 「好きなだけ」は長男には合わなかった
  • やりすぎると、本人もしんどそうだった
  • 親子ともに生活リズムが崩れていた

長男は、ハマるととことんやりたいタイプ。

「今日はここまで」が、自分ではまだ止められなかったんだと思います。

そして正直、本人もかなりしんどそうでした。

今でも長男は、

「あの時、夜遅くまでゲームしてたよね」

と覚えているようです。

幼稚園生だった長男にとっても、

「やりすぎると、自分もしんどい」

という感覚は、かなり強い経験として残っているんだと思います。

ばたこ
ばたこ

正直、親もしんどかったです💦

でも今振り返ると、この経験が今につながっている部分もあるのかな、と感じています。

失敗談② ゲーム時間チケット制

次に試したのは、「ゲーム時間チケット制」。

これも、本や記事で見た方法です。

1週間分のゲーム時間を最初に渡して、

「自分で考えながら使う」

というやり方でした。

最初は全部使い切ってしまっても、だんだん

「どうやって配分するか」

を考えられるようになる、という内容だったと思います。

そこでわが家も、

1週間分のゲーム時間をチケットにして渡してみました。

ばたこ
ばたこ

1日30分×7日で、1週間210分。

30分券だけだと調整しにくいので、

10分券・20分券・30分券に分けて作っていました😂

もしかしたら、少しずつ自分で調整できるようになるかも…。

そんな期待もありました。

でも、見事に最初の1〜2日ほどで使い切りました(笑)

そして次の週、新しいチケットをもらうと、

また無我夢中でゲームをする。

長男の中では、

「これだけゲームしていいんだ!」

と、ゲーム時間が可視化された感覚だったのかもしれません。

だから逆に、

「やっていいならやろう!」

みたいな流れになっていました。

少しでもゲームへの執着が落ち着けば…と思って、

  • ドリルをやったら10分券
  • お手伝いをしたら追加券

など、本当にいろいろ試していました。

「ドリル〇枚やったら10分券ゲット!」

をやっていた時は、めちゃくちゃドリルしてました(笑)

それはそれで良かったのですが、

だんだん

“ゲームのために全部やっている”

感じになってしまったんです。

わが家には合わなかった理由

  • ゲーム中心で1週間を考えるようになっていた
  • 「やっていいなら全部やろう!」になっていた
  • 毎日の生活より、ゲーム時間が中心になっていた
ばたこ
ばたこ

正直、

「ゲームのために生活してるみたい…」

と感じるようになってしまって💦

わが家は、ゲームチケット制をやめることにしました。

失敗談③ ゲームも“強制”してみる

これも、どこかの記事で見た方法でした。

「ゲームも“やらなきゃいけないもの”にすると、そのうち落ち着く」

みたいな内容だったと思います。

そこでわが家も、ミッション表を作ってみました。

ドリルやトド算数、ワンダーボックス
と同じように、

  • ゲーム
  • YouTube

という項目も入れていました(笑)

つまり、

「毎日ゲームをする」

「毎日YouTubeを見る」

も、“やること”として管理してみたんです。

ばたこ
ばたこ

やらないといけないことにしたら、

そのうち嫌になるかな…という期待もありました😂

でも、ゲームとYouTubeは毎日しっかりやるんですよね(笑)

そこは、いつも通りでした😂

結局、ゲームへの気持ちは変わらず…。

わが家には、やはり効果なしでした(笑)

少しずつ、「時間を守る」が習慣になってきました

正直、

「これをしたから変わった!」

というものは、今でもよく分かりません。

でも、

いろいろ試していく中で、

少しずつ「ゲームとの付き合い方」が変わっていったように感じています。

毎日、同じ流れを繰り返していました

わが家は、ゲームを始める時に必ずタイマーをかけています。

最初は、親が何度も声をかけていました💦

もちろん、

「もっとやりたい!」

は毎日のようにありました(笑)

でも、

  • ゲームを始めたらタイマーをかける
  • 時間がきたら終わる
  • また次の日やる

この流れを、毎日ずっと続けていました。

わが家は勉強タイマーを使っていますが、

実家ではアレクサでタイマーをかけています。

正直、どちらでもいいと思います(笑)

大事なのは、

「ゲームを始めたらタイマーをつける」

を毎日の流れにすることでした。

わが家で使っているもの👇


Amazon Echo Show 5 (エコーショー5) 第3世代 – スマートディスプレイ with Alexa、2メガピクセルカメラ付き、チャコール

今でもゲームは大好きです

今でも、ゲームが好きな気持ちは変わっていません。

正直、もっとやりたいんだろうな〜と思います(笑)

でも今は、

タイマーが鳴ると、自分で終わることが増えてきました。

キリが悪い時は、

「ここキリ悪いから、少し延ばしていい?」

と、自分から聞いてくることもあります。

前みたいに、

ただ止められて怒る、ではなく、

「どう終わるか」を少し考えられるようになってきたのかな、と感じています。

ゲームだけで1日終わるのはもったいない

長男には、

「ゲームだけで1日終わっちゃうと、もったいないよね」

という話を、よくしています。

本を読んだり、

遊んだり、

他にも楽しいことはたくさんある。

ゲームを悪いものとして止めるというより、

“生活の中の一つ”

くらいの距離感が、わが家には合っていたように感じています。

わが家で大事にしていたこと

  • ゲームを完全に禁止しない
  • でも、ゲーム中心の生活にしすぎない
  • 毎日同じ流れを続ける
  • 完璧を目指しすぎない

もちろん、今でも崩れる日はあります(笑)

「今日はもうちょっとやっていい?」

となる日もあります。

でも、

「普段頑張ってるし、今日はいいか」

くらいの日があってもいいのかな、と今は思っています。

ばたこ
ばたこ

正直、すぐに変わったわけではありません😂

でも、

毎日少しずつ続けているうちに、

「ゲーム時間を守る」が、少しずつ当たり前になってきた気がしています。

ばたこアイコン

ばたこ|3児のママブロガー

ゲーム好き男子との暮らしや、朝学習・知育を発信中🎮🌼

小4・小2・4歳の3兄弟と毎日バタバタ過ごしながら、

ゲームとの付き合い方・朝学習・おうち時間を中心に、

「遊びも生活も、わが家らしく整える」をテーマにブログを書いています😊

同じように悩んでいる方の

「うちだけじゃないんだ」

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※ 本記事は、ばたこ家での実体験をもとに作成しています。
感じ方には個人差があります。
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