【2025最新】大ピンチずかんカルタを兄弟で遊んでみた!3歳から楽しめる?実体験レビュー
大ピンチ図鑑が大好きな3兄弟👦👦👦。
ショッピングモールの本屋さんで「大ピンチずかんカルタ」を見つけた瞬間、
「これは絶対にハマる…!」と迷わずレジへ🌿
家に帰ってすぐに遊んでみたところ、
大ピンチずかんの絵本を読み込んでいる子どもたちはカードを見るだけで
「あ、あれのやつだ!」と大喜び🌸
この記事では、2025年最新の大ピンチずかんカルタを3・7・9歳の兄弟で遊んだ実体験をもとに、
何歳から楽しめるか・中身の雰囲気・注意点など、購入前に気になるポイントをやさしくまとめました📚✨
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「何を贈ろうかな?」と悩む時期ですが、
大ピンチ図鑑が好きな子ならカルタは間違いなく喜びます✨
今のうちにチェックしておくと、選ぶのがぐっとラクですよ😊
この記事でわかること
| Q:カルタの内容って? | A:100枚すべて違う「大ピンチ」。 図鑑の雰囲気がそのまま楽しめるカード構成。 |
| Q:何歳から遊べる? | A:3歳からOK。 7歳・9歳は100枚でもしっかり遊べる。 |
| Q:100枚は多い? | A:最初は多め。 半分から始めると一気に遊びやすくなる。 |
| Q:兄弟でも遊べる? | A:遊べる。 ペア組みと枚数調整でバランスが取りやすい。 |
| Q:知育としては? | A:注意力・語彙・判断力が育つ。 図鑑の内容を思い出す力もアップ。 |
ここから先は、実際に遊んでわかった
「リアルな難易度」や
「100枚の使い方」などをくわしく紹介していきます🧡
「“日常のあるある”が、子どもの学びになる。」
大ピンチ図鑑カルタは、子どもたちの日常にある
“うっかり”“あちゃ〜!”の瞬間がそのまま遊びに。
注意力・語彙・判断力が自然に育ち、
大ピンチずかんの内容を思い出す力もぐんぐん伸びていきます🧡
3歳さんでも、枚数を調整すればしっかり参加できたので、そのあたりも体験ベースでお話ししていきますね🍀
大ピンチずかんカルタの特徴と中身【2025最新】
※ぼかし加工していますが、絵札と読み札の雰囲気はこんな感じです🧡まずはこれ!大ピンチ図鑑カルタの基本構成(ざっくり全体像)
大ピンチ図鑑カルタは、小学館の人気シリーズ『大ピンチ図鑑』に登場する
“日常のうっかり・あちゃ〜!”がそのままカルタになったアイテムです📚✨
図鑑のページがそのままカードになったようなイラストで、
大ピンチレベル1〜100までの“100種類のピンチ”が絵札として収録されています。
大ピンチずかんを読んでいる子なら、絵札を見た瞬間に
「あれのやつだ!」と気づけるのが魅力🌸
ページとカードがつながって、遊びながら思い出せる楽しさがあります。
まずは、どんな中身なのかをやさしくまとめると👇
- 大ピンチずかんに登場する“100種類のピンチ”がすべて絵札に
- 短くて聞き取りやすい読み札
- 幼児でも扱いやすい、しっかりした厚紙カード
- 大ピンチずかんのページそのままのコミカルなイラスト
- 兄弟・家族で盛り上がれる遊びやすい構成
次の章では、このカルタの中身を
Q&A形式でわかりやすくご紹介していきます🍀
カードの中身がひと目でわかるQ&A
大ピンチずかんカルタって「100枚もあるし、図鑑の内容ってどうなってるの?」と
気になる方も多いはず。
ここでは、まず“買う前に特に知っておきたい3つ”をぎゅっとまとめました🌸
Q:どんなカードが入ってるの?内容が知りたい!
A:入っているのは、大ピンチレベル1〜100の絵札・読み札の100組。
すべてのカードが違うピンチで、
図鑑のページと同じイラスト・同じ雰囲気がそのまま再現されています🧡
図鑑を読んだことがある子は、絵札を見た瞬間に
「これあのページのやつ!」と気づきやすいのが大きな魅力です。
Q:読み札はむずかしくない?3歳でも大丈夫?
A:大丈夫🌸
読み札は“短めでテンポよく読める文章”が中心で、
3歳でも聞いたまま動ける長さになっています。
三男も読み札を聞いた瞬間に
「これだ!」と指さして取りに行けたので、
音のリズムで理解しやすい作りになっている印象です。
Q:3歳からでも遊べるって本当?100枚はきつくない?
A:100枚は正直きついです。笑
でも、枚数を20枚・30枚など小分けにスタートすると一気に遊びやすくなります。
3歳は「知っているピンチ=取りやすい」なので、
図鑑を読んだことがある子は本当に強い…!
7歳・9歳は100枚フルでもちょうどよく、兄弟戦でもしっかり盛り上がりました。
カードのサイズは一般的なカルタと同じで、
幼児でも自分でつまんで取りやすい大きさです。
厚紙でしっかりしているので、何度遊んでもへたりにくいのも安心ポイント🍀
それから、このカルタには実は“裏面パズル”という小さな仕掛けもあります。
読み札や絵札の裏を並べていくと…?
ぜひおうちで並べながら楽しんでみてください🌸
(ヒント:大ピンチ図鑑1〜3巻をもう一度読むと「ん?もしかして…」と気づく瞬間があるかも👀✨)
さらに上級者遊びとして、読み札の
「大ピンチレベル○○!」だけで絵札を探すルールも楽しめます。
図鑑ヘビーユーザーの子はこの遊びが驚くほど強い…!
このあたりの「実際どうだった?」は、
次の 実体験レビュー で
遊んでみてわかったコツと一緒にくわしく紹介しますね🌸
実際に遊んでみたレビュー|3・7・9歳が本気で楽しんだ様子
わが家では、最初から100枚すべて出してスタートしました。
読み手はパパ。読み札を読むたびに、3人の視線が一斉にカードへ向かっていくのが印象的でした🌿
“大ピンチ図鑑を読み込んでいる子どもたち” だからこそ出る反応がたくさんありました。
🧡 盛り上がった瞬間は「定番ピンチ」が出たとき
読み札に 「まいごになった」 や
「ガムをのんだ」 など、子どもたちが大好きな“定番ピンチ”が出た瞬間は、大爆笑+大接戦!
三男(3歳)は聞いた瞬間にパッと走り出し、
長男・次男より先にカードを取れたシーンも何度もありました。
そのたびに兄たちが「えっ早っ!?」と驚くほど😂
👦 年齢別|3歳・7歳・9歳のリアルな反応
🔸 9歳(長男):圧倒的スピード&安定感
さすが読み込み量が違うので、反応スピードが段違い。
読み札の途中でも「あ、あれだ」と気づいて動き出すほどで、ほぼ無双状態でした。
🔸 7歳(次男):100枚いけるけど、対9歳にはハンデ必須
内容は理解しているので取れるけど、
スピード勝負ではどうしても差が出るため、負けが続くと悔し泣きすることも。
少し絵札を近くに置く・枚数を減らすなどのフォローが必要でした。
🔸 3歳(三男):知っているピンチは爆速で見つける!
大ピンチ図鑑が大好きなだけあって、
“お気に入りのピンチ” は誰よりも早く見つける理解度の高さ。
兄たちも思わず驚くほどのスピードでした🌱
⚠️ 遊んで気づいた「大変だったところ」
✔ 100枚並べるのは大人でも大変(スペースが必要)
✔ 同じひらがなから始まる札が多いので、図鑑を読んでいるほうが楽しめる
✔ 次男が悔しがったので、絵札を近くに置くなどフォローが必要
✔ まずは100枚で試して、難しければ枚数を調整
お子さんのレベルに合わせて、臨機応変に楽しめるのがポイントです🌸
🌈 レビューのまとめ
3歳〜9歳まで全員が楽しめて、
図鑑の記憶がそのまま遊びに変わるカルタでした。
ただし最初から100枚だと大変なので、
20〜30枚スタート → 慣れたら増やす遊び方がおすすめです🍀
裏面パズルや「レベルを読み上げて探す上級者ルール」は、
このあとの章でくわしく紹介します✨
何歳から遊べる?年齢別の遊びやすさとコツ
大ピンチ図鑑カルタは、結論から言うと
3歳〜小学生までしっかり遊べます。
ただし、年齢によって“つまずきポイント”が違うので、
遊び方を少し工夫するとグッと遊びやすくなります🌸
👶 3歳(幼児)|お気に入りのピンチから爆速で取れる!
大ピンチ図鑑を読んだことがある3歳さんなら、
知っているピンチはびっくりするほど早く取れます。
ただし、100枚フルだと混乱しやすいので…
✔ 20〜30枚だけ出してスタート
✔ ひらがなで探すのではなく、絵で探すほうが楽しめる
✔ 読み札は短いから集中が切れにくい
まずは「知っているピンチだけ」で遊ぶと、成功体験につながって楽しさアップ🍀
👦 7歳(小1〜小2)|100枚いけるけれど、スピード勝負は調整を
内容を理解しているので100枚でも遊べるけれど、
上の子との“反応スピード差”が出やすい年齢。
負け続けると気持ちが折れることがあるので…
✔ 枚数を減らして“勝ちやすさ”を作る
✔ 取り札を少し近くに置いてハンデ調整
✔ 7歳が読み手をしてみるのも◎(集中が続く)
「取れた!」という成功体験を作ると、一気にハマります🌿
👨🦱 9歳(小3〜)|読み札の途中で気づく“図鑑マスター”
読み込み量が違うので、
読み札の途中で気づいて動けるレベル。
小さい子と対戦する場合は、工夫してあげると全員が楽しめます。
✔ 9歳 vs(親+弟)でチーム戦にする
✔ 「レベル○○を探す!」など上級者ルールが相性◎
✔ 読み手(親役)を交代しながら遊ぶのもおすすめ
🌱 兄弟で遊ぶなら、こうすると全員が楽しめる!
兄弟差が出やすいゲームだからこそ、
最初から100枚にこだわらないのがポイント。
✔ 20〜30枚 → 慣れたら増やす
✔ 得意なピンチは多めに入れてあげる
✔ 小さい子の近くに“お気に入りピンチ”を置いてあげる
ちょっとした工夫だけで、3歳〜9歳まで全員が無理なく楽しめます🌸
遊ぶときの注意点と、もっと楽しむための工夫
大ピンチ図鑑カルタは3歳〜小学生までしっかり遊べますが、
カードが100枚あるぶん、ちょっとした“コツ”を知っておくと
もっと遊びやすく・もっと楽しくなります🌸
実際に遊んで気づいたポイントをまとめました。
広めのスペースがあると遊びやすい
100枚のカードを並べるには、思っているよりも広い場所が必要です。
リビングのテーブルだと入りきらないこともあるので、
床にゆったりスペースを作って広げると取りやすくなります。
のびのび遊べる環境のほうが、子どもたちも集中して楽しめます🌿
絵で探すから楽しい。擬音語も“学び”につながる
大ピンチ図鑑カルタには、ひらがなだけでなく
「ぎ」ではじまるものや擬音語の読み札もあります。
「どれだろう?」と絵を頼りに探す時間そのものが、
子どもたちにとって小さな学びの瞬間になります🌸
図鑑を読んだことがある子は「これ知ってる!」と気づきやすく、
読んだことがない子でも絵だけで楽しめるのが良いところです。
兄弟で遊ぶときは“ちょい工夫”で全員が楽しめる
年齢が違う兄弟で遊ぶときは、ちょっとした調整で
全員が気持ちよく楽しめます。
- 小さい子にはお気に入りのピンチを多めに入れる
- 上の子は少し遠くから取りに行くルールにする
- 20〜30枚スタート → 慣れてきたら増やす
「すぐ取れた!」という成功体験があるだけで、
子どもたちの表情が一気に変わります🌼
レベルを読み上げる“上級者ルール”
読み札の裏には「大ピンチレベル」が書かれています。
読み手が「レベル○○!」と読み上げるだけで、
上の子が本気になれる難易度に早変わり。
図鑑を読み込んでいる子ほど盛り上がります🔥
読み札の裏面パズルは、最後の“ごほうびタイム”に
読み札の裏面を並べると、
大ピンチ図鑑1〜3巻の裏表紙がつながる仕掛けがあります。
(気づいたときの子どもの顔が最高…!)
ここではあえて詳しく書きませんが、
遊んだあとのごほうびタイムにぴったりの楽しみです🍀
「どうなるんだろう?」とワクワクする時間が生まれます。
読み手を交代すると飽きずに続けられる
パパ・ママだけでなく、
7歳・9歳の兄たちが読み手になってみると、
テンポが変わって新鮮な楽しさに。
何度遊んでも飽きにくくなります🌸
100枚というボリュームがあるカルタだからこそ、
スペース・枚数調整・兄弟バランス・上級者ルールなど、
少しの工夫で“遊びやすさ”がぐっと変わります。
年齢差のある兄弟でも、みんなで長く楽しめるカルタでした🍀
知育としてはどう?(遊びで自然に育つ力)
大ピンチ図鑑カルタは、ただのカルタ遊びではなく、
遊んでいるだけでいろんな力がじわ〜っと育っていくのが大きな魅力です🌸
ここでは、わが家の3・7・9歳兄弟が実際に遊んで感じた「育ちポイント」をやさしくまとめました。
① 注意力がぐんぐん育つ 🧡
100枚の中から「どのピンチか?」を瞬時に見分けるので、
絵の細かい部分に気づく力が自然と育ちます。
三男(3歳)は『まいごになった』『ガムをのんだ』など、
知っているピンチはびっくりするほど早く見つけていて家族全員が驚きました🌸
「自分で気づけた!」という成功体験にもつながります。
② 語彙力がゆるっと伸びる 🌼
読み札は短くて聞き取りやすい言葉ばかり。
「こぼれた」「とんだ」「ひっかかった」など、
日常でそのまま使える語彙がたっぷり入っています。
さらに大ピンチ図鑑の“あるある表現”がリンクするので、
図鑑で読んだ言葉 → カルタで使う言葉の循環ができ、理解が深まりやすいです🍀
③ 判断力・反応スピードがアップ ✨
「どれを取る?」「今取る?待つ?」という瞬間の判断が必要なので、
考える → 行動するの流れが早くなります。
年齢差のある兄弟で遊ぶと、
上の子はスピード勝負を楽しみ、下の子は“気づいて行動する力”が育ちやすいです🧡
兄弟のレベル差がある家庭ほど、意外と盛り上がります。
④ 図鑑の“復習”になる 📚🌸
「この絵、本で見たやつだ!」と自然に想起できるので、
図鑑の内容を思い出す力(記憶のつながり)が伸びていきます。
遊びながら復習になるので、
“読むだけ → 遊ぶ → また読みたくなる”という良い循環ができていくのが魅力です🍀
まとめ:遊んでいるだけで伸びる“知育カルタ”です🌸
机に向かう学習とは違い、
遊びの中で自然に力が育つのが大ピンチ図鑑カルタのいいところ。
兄弟・家族みんなで遊ぶほど、
注意力・語彙力・判断力がじわっと伸びていく“知育カルタ”でした🧡
3歳〜小学生まで幅広く楽しめるので、
兄弟家庭に特におすすめです。
まとめ|大ピンチ図鑑カルタはこんな家庭にぴったり
大ピンチ図鑑カルタは、図鑑の“あるあるピンチ”がそのまま遊びになる楽しいカードゲームでした🌸
わが家の3・7・9歳も、年齢によって楽しみ方が変わりつつ、最後まで大盛り上がり。
こんなご家庭には特にぴったりです👇
- 大ピンチずかんが大好きな子がいる家庭
- 3歳〜小学生まで兄弟で一緒に遊びたい家庭
- 語彙力・注意力など“遊びながら育つ遊び”を探している家庭
- 家族みんなで盛り上がれるカードゲームが欲しい家庭
- プレゼントに「遊べて学べるもの」を選びたい家庭
100枚のボリュームはありますが、枚数調整をすれば幼児でもしっかり参加できます🍀
大ピンチずかんを読んでいる子ほど楽しめるので、家庭の“お気に入り遊び”になりやすいカルタです。
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ばたこ|3児のママブロガー
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