【体験談】ワンダーボックスを3年間続けた結果|年長から始めて感じた考える力の変化
遊びながら考える時間を持ってほしい。
そんな思いで、ワンダーボックスを始めました🍀
ワンダーボックスを始めたのは、長男が年長の頃。
そこから3年間、アプリ・紙教材・付録を使いながら、家庭のペースで続けてきました。
ワンダーボックスとは、遊びに近い形で「考える力」に触れられる、STEAM教育ベースの通信教材です。
この記事でわかること
- 3年間続けて感じた子どもの変化
- 実際に使ってよかった点・気になった点
- どんな家庭に合いやすい教材か
「楽しく学べる教材ってあるのかな?」
そんなふうに感じていたら、我が家の体験がひとつのヒントになればうれしいです✨
ワンダーボックスとは
ワンダーボックスは、
遊び感覚で取り組みながら、
考える力や想像する力を育てていく
STEAM教育をベースにした通信教材です。
プログラミングや数理パズル、アート、理科実験など、
さまざまなテーマの教材を通して、
答えを覚える学習というよりも、
「どう考えるか」を楽しむことを大切にしています。
アプリとキット教材を組み合わせて、
デジタルとアナログ両方から
「考える時間」に触れられるのも特徴です。
キット教材は定期的に届き、
その時々のテーマに合わせて、
パズルや工作、思考問題などに取り組めます。
対象年齢は4〜10歳ごろで、
年齢や興味に合わせて取り組める内容になっています。
なぜワンダーボックスを始めたのか
ワンダーボックスのアプリで遊んでいる様子一番の理由は、
「勉強」ではなく、遊びに近い形で“考える時間”を増やしてあげたかったからです。
正直なところ、
最初から深く考えて始めたわけではありません。
「楽しそう」
「これなら続けて楽しんでもらえるかも」
そんな気持ちで、かなり気軽に始めました。
座ってドリルをする勉強じゃなくても、
遊びの中で考える時間が増えるなら、
一度やってみてほしいな、と思ったんです。
楽しみながら取り組めて、
その中で思考力も育っていったら——
それって親としては、もう最高だよね、と。
それくらいの気持ちで資料請求をしてみました🍀
ワンダーボックスの効果は感じられた?
定期的に届く紙教材の一部。机に向かって考える時間もありました。
正直なところ、
ワンダーボックスを始めてすぐに、
目に見える成果がはっきり出た、という実感はありませんでした。
ただ、続ける中で、
考え方にいくつかの変化は見られるようになりました。
たとえば、一筆書きのような問題。
最初は、どこから手をつけていいのか分からず、
途中で手が止まってしまうことも多かったです。
それが、回数を重ねるうちに、
「ここを通ったら、次はどうなるかな」と
先の流れを考えながら、
試したり、やり直したりする姿が見られるようになっていきました。
また、分からない問題に出会ったときも、
すぐに諦めるのではなく、
一度立ち止まって考えようとする場面が、
以前より増えたように感じます。
ワンダーボックスの問題は、一発で正解できないものも多くて、
気づけば「試す → 間違える → やり直す」を自然と繰り返していました。
すぐに答えを求めるのではなく、
一度考えてみる。
ダメでもやり直してみる。
そんな姿勢は、これから先、
学校の勉強や日常のいろんな場面でも、
きっと役に立つんじゃないかなと感じています。
- 分からなくても「もう一回やってみよう」と戻れるようになった
- 途中で止まっても、試しながら進めるようになった
- 先の流れを考える場面が増えた
という姿勢が、少しずつ身についてきたこと🍀
考えることを楽しめている今の姿が、
私はいちばん嬉しいです。
3年間ワンダーボックスを続けた理由
正直に言うと、
ワンダーボックスを「やめようかな」と思ったことは、ありませんでした。
それは、ワンダーボックスには
「ここまで続けたら一区切り」というカリキュラムのゴールがあり、
我が家の場合は3年間で修了になると分かっていたからです。
「まずはこの期間、続けてみよう」
そう決めてスタートしました。
もちろん、毎回すべての教材に同じテンションで取り組めたわけではありません。
でもアプリはとくに気に入っていて、
自分からどんどん進めていく姿もよく見られました。
「次はこれやる!」と楽しそうに取り組んでいる様子を見ると、
こちらも自然と続けようと思えたのを覚えています。
振り返ってみると、
続ける期間があらかじめ決まっていたからこそ、
焦らず、比べすぎず、
子どものペースで向き合えたのかもしれません。
最初は「一緒にやるのか〜」と思ったこともありましたが、
実際には子どもと並んで
「これどうなるかな?」って考える時間が、思っていた以上に楽しくて✨
「次はどんなのが届くんだろう?」って
ワクワクしていました🤭
ワンダーボックスは、どんな家庭に合いやすい?
2年経った今でも、相棒のように遊んでいるキット。収納バッグもついています。3年間使ってみて感じたのは、
ワンダーボックスは
「この子には合う・合わない」とはっきり分かれる教材ではないということです。
アプリ、ワーク、付録など、
いろいろな形で「考える入り口」が用意されていて、
家庭ごと・子どもごとに、
向き合い方が自然と変わっていきます。
実際、すべての教材に
毎回同じように取り組んでいたわけではありません。
でも、
「これはあまり興味がないんだな」
「これは意外と集中するんだな」
そんなふうに、
子どもの考え方や好みを知るきっかけにはなっていました。
たとえば長男はアプリがとにかく好きで、
自分からどんどんレベルアップの問題に取り組んでいました。
一方で、パズルや創作が好きな次男は、
付録に強く興味を持っていて、
今でも遊んでいるものがあります。
同じ教材でも、反応は本当にさまざまです。
ワンダーボックスは、
遊びながら考える要素が多いので、
家で、子どもと一緒に考える時間を作りたい家庭には、
取り入れやすい教材だと感じています。
また、
親だけではなかなか用意できないような思考問題や、
実験に近い教材も届きます。
ドリルとは違う形で考える体験ができるところも、
よかった点のひとつです。
これからの時代、求められているのは「考える力」✨
最近は、中学入試や公立高校の入試でも、
知識だけでなく「どう考えるか」が問われる問題が増えてきています。
だからこそ、
小さいうちから完璧な答えを出すことよりも、
考えることに慣れておくこと。
「考えるのって面白い」と思える時間があること。
そんな経験が、これからの土台になるのかなと感じています。
「考えることって面白い」と思えるきっかけ作りとして、
我が家にはとても合っていました🍀
まとめ|迷っているなら、まずは体験から✨

ワンダーボックスは、
「何ができるようになるか」よりも、
考えることに触れる時間を、家の中で自然に作れる教材だと感じています。
すぐに成果が見えるタイプではありませんが、
遊びに近い形で思考力に触れられること、
親子で一緒に考える時間が生まれることは、
3年間続けてみて実感できたポイントでした。
もし、
「気になるけど、うちの子に合うかな?」と迷っているなら、
まずは資料請求で届く教材から試してみるのもひとつの方法です。
実際に触れてみることで、
お子さんがどんな反応をするのか、
家庭のペースに合いそうか、
判断しやすくなると思います。
無理な勧誘はなく、資料請求だけでもOKでした🍀
「考えるって面白いかも」と思える時間が増えたのは、
我が家にとって大きな変化でした🍀
迷っているなら、まずは一度触れてみるのがいちばん早いです。
ばたこ|3児のママブロガー
「知育×楽」をテーマに、家族で楽しめる遊びを発信中🎉🌼
小3・小1・3歳の3兄弟と毎日ワイワイ過ごしながら、
ボードゲーム・おうち遊び・お出かけを中心に、
「遊びながら自然と学びにつながる」体験をブログで紹介しています😊
実際に家族で遊んでみて感じたことを、
正直ベースで書くのがモットー。
「これ、うちでもできそう」と思ってもらえる記事を目指しています🍀
【この記事を支えているツール】🛠️✨
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※ 本記事は、ばたこ家で実際にワンダーボックスを利用した体験をもとに作成しています。
感じ方には個人差があります。
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